未婚シンママの経緯1

そろそろ予告した通り、未婚シングルマザーというどん底に落ちた経緯を話したい。

この話は思い出すと今でも情けないし、悲しいしで涙が出る。

でも吐き出すために、過去を断ち切るために、前に進むために、このブログをはじめた。

だから頑張って文章に起こしておきたい。

長くなるから覚悟してな。書き上げることができたらまとめて見やすいタグをつけようと思う。

日記と並行して書いていくから、温かい目で待っていただきながら、読んでください。

私の人生の芯といえるようなものはない。

ボーっと生きてきた人間。

それでも幸せになれるもんやと勝手に思ってた。

チコちゃんに叱られるやろな。

この人生に芯がない理由は分からん。

多分親のせいもあるかも。

あんまり親のせいにしたくないんやけどな。

親には頑張って勉強していい大学に行けって、

小さいころから言われて育ってきた。

でも親は高卒でシンママ。成績は下から数えたほうが早い。

今思えばコンプレックスやばいんやと思う。

トンビが鷹を産むはずないねん。

どの口がいい大学で頑張れなんて言ってんだか。

そんな理不尽教育親の指導はほとんどない。

勉強してるかをとにかく頻繁に聞いてくるだけ。

「莉子~、勉強してんか?」

「うん」

終わり。

鬱陶しくてしゃーない。親も教育方針に芯はなく、勉強もよく分かってない。

だから勉強してるフリさえしてれば機嫌がいい。

この何の生産性もない返答術だけがうまくなり、親の前で勉強してるふりをする従順なバカ女が形成されてきたと思う。

結果として机に向かう時間は長かったが、当然成績はいい方ではない。

金がないから塾も行けない。

そんな私が大学に行けるのだろうかと疑問に思っていたが、今は大学全入時代。

地元でも都会でも選択肢はいくらでもあった。

大嫌いな受験科目の中で、強いて言えば好きな科目は数学。

あれはまだましな点数を取ってた。

でも数学に関わるのではなく、手に職をつけるとかいう理由で、

介護福祉士を目指せる学科を受験することになる。

もちろんこの理由を主張しているのは母親。

大学を選んだのも母親と担任の先生の面談。

人の言いなりになるだけの、芯のない人間が完成した瞬間。

母親が18年間育てた集大成。

そんな頭ゆるゆるな奴らが大学を選ぶと、とてつもないお金がかかる。

私は母親が出すもんやと思ってた。

続く2

全シンママのうち、未婚シンママの割合は8%です。

少数派ですが、未婚シンママを知って頂く機会になれば嬉しいです。

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